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水のみダイエットの具体的な方法

前回の記事では、

「知っておくべき体の仕組み」について

・人間の体の水の割合
・体の水分が減ったときの、有害ミネラルが及ぼす危険性

をご紹介しました。


「有害ミネラル」の無い、きれいな水を飲むことが健康促進になり、
ダイエットにもつながるのですね。


では、今回は、具体的な水の飲み方をご紹介します。


■水を飲む量?

まずは、水を飲む量からご紹介します。


目安としては、毎日1日2リットルほど。

コップ11杯分ほどですね。

かなり過酷な量かもしれませんが、
何回かに分けて飲むようにしましょう。


ただし、注意点があります。


それは、食事中、食後は避けることです。


なぜなら、

消化不良を起こしたり、
血糖値があがってインスリンを誘発することがあるからです。


できるだけ、
水分不足となりやすい、食間や仕事の合間に摂取しましょう。


■具体的に飲む時間帯


体が水不足になるときに飲むのが効果的です。

具体的には、

・起床直後
・入浴後、運動後などの発汗時
・飲酒、喫煙時
 (飲酒時は、利尿作用により飲んだ量よりも多くの水分を排出するため)

なとといったような時間帯ですね。


たとえば、

・起床時にコップ3杯
・10時頃、コップ3杯
・15時頃、コップ3杯
・夕食前に、コップ2杯

といった感じはいかがでしょうか?


夕食前にお水を飲むと、空腹感がやわらぎますので、
無駄に食べ過ぎることもなくなります。



お水を毎日2リットル飲むことで、
次のような効果が表われてくることでしょう。


1.満腹感を早め、食欲が抑えられる。
2.汗や尿として老廃物を排泄(デトックス)する。
3.胃や腸を刺激して便秘を解消する。
4.新陳代謝を活発にして、痩せやすい体にする。
5.ミネラル摂取でバランス良く痩せる。


つまり、水の作用により、
便秘が解消して老廃物が排泄され、

内臓や腸の働きが活発になり、新陳代謝が向上し、
体内エネルギー消費量が増えるんですね。


適度な運動で、汗を出すようにするのも心がけてくださいね。




さて、今回はお水の飲み方と、
お水を飲むことでのダイエット効果をご紹介しました。



しかし、実は、このお水に関して大事なことがあります。


それは、飲む水に関してです。


飲む水は何でもいいのか?
というと、そうではないのです。



次回は、「毒だし」水のみダイエットで、
飲むべき「お水」について解説します。

水のみダイエットで、飲むべき「お水」とは?

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